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泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

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非ー哲学と間接的存在論

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という言葉が以前から気になっている。8000円近くする本で絶対買えないと思ってたら、地元の図書館に置いてあるではないか。オレのために、、、ありぐわと。

「問題は、哲学とその敵(肯定主義)との闘いではなく、非ー哲学であることによって哲学たらんとする哲学ー「否定哲学」である。真の哲学は、哲学を軽んずる脱哲学である。」

たぶん、反芸術が非公式文化による公式文化(芸術)の領域の乗っ取りであるように、非ー哲学というのは非公式知による公式知(=哲学)の乗っ取りのことであろう。だからこそメルロ=ポンティはセザンヌなどの反芸術に共感を抱いていたのだ。が、むしろ「非ー哲学であることによって哲学たらんとする哲学」ではなくて非ー哲学であることによって哲学たらんとする知」と言うべきではないか。この言い方、メルロ=ポンティはあくまでも公式知の領域に足場を置いたままであるように見え、それがややもどかしい。

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バフチンのラブレー本の後に

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二束三文で売りに出されていたブックカバーもついてない古本を購入。ラブレー本なんかこれ図書館から放出された本だね。しかしいつからオレは山口昌男になってしまったのかとも思うが。。。


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フッサール 内的時間意識の現象学

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、、、なんて本を読もうなんて気になるとはお釈迦様でもなんとやら、である。
やだわ、奥様、Amazonの古本で20円で売ってたんですってよ。文庫本の新訳が安価に手に入るようになったからってねえ。

高校生のとき、学校の図書館に「イデーン」という本が置いてあった。当時テレビで放映されていた「伝説巨神イデオン」と関係があるのかと思ってパラパラとページをめくって「なんじゃこりゃ」と思ったものである。まさに思考のための思考、、、。

だが今やその「イデーン」も買っちゃいそうな感じだぞ。私に本を読む時間さえあれば、、、の話だが。

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カニ捕り in Yasothon

捕まえられなかったようだが。


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下のガキが働かされとる!?

おばさんの店のお手伝い。in Bangkok



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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



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