泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 前衛芸術研究室   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義1

セザンヌ講義の電子書籍第1巻を発表!

フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義1 若き日のセザンヌ ロマン主義時代から印象派時代まで

以降、、、

セザンヌ講義2 古典的構成の時代とセザンヌ絵画の特徴(無料)

セザンヌ講義3 驚異の晩年「サント・ヴィクトワール山」 セザンヌという事件(無料)

おまけ(有料)

と続く予定です。が、問題は多忙で漫画を描く時間がないこと! うーむ。

Category: 前衛芸術研究室   Tags: 芸術  前衛芸術研究室  マンガ  

Response: Comment: 0  Trackback: 0   Community: Theme[絵画・美術] Genre[学問・文化・芸術]

フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義25







Category: 前衛芸術研究室   Tags: 芸術  マンガ  前衛芸術研究室  

Response: Comment: 0  Trackback: 0   Community: Theme[絵画・美術] Genre[学問・文化・芸術]

フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義24
















次のページへ

Category: 前衛芸術研究室   Tags: 芸術  思想  

Response: Comment: 0  Trackback: 0   Community: Theme[絵画・美術] Genre[学問・文化・芸術]

レヴィナスは芸術を

…エゴイスティックな「享受」と断罪してるものだと思い込んでいたが、あれあれっ? そーゆーことでもないってことなのか?

「芸術の運動とは知覚を離れ感覚を復権させること,対象を参照することなく質を取り出すことにある。志向は対象に至ることなく,感覚そのものの中で彷徨う。そして感覚の中での,すなわち「アイステーシス aisthesis 」の中でのこの彷徨いこそが,美的な esthetique 効果を生み出すのである。感覚は対象へと導く道ではなく,そこから遠ざける障害物なのである。感覚はもはや主観的な秩序にも属さない。感覚は知覚の素材ではない。芸術において,感覚は新しいエレマン[元基] element として浮かび上がる。むしろ,感覚はエレマンの非人称性 impersonnalite へと回帰するのである。(『実存から実存者へ』)」

なんていう、まるでセザンヌ論のようなことを語っているらしい。面白そうなのでちょっと調べてみたいと思う。

Category: 前衛芸術研究室   Tags: 芸術  マンガ  前衛芸術研究室  

Response: Comment: 0  Trackback: 0   Community: Theme[絵画・美術] Genre[学問・文化・芸術]

フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義23













次のページへ

04 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
目次

 前衛芸術研究室
 

 セザンヌ講義1@電子書籍

 セザンヌ講義@ニコニコ静画
 おすすめコラム集
 ギャラリー
 シチュアシオニスト文庫
 garage sale
 オンライン読書会
 After the last sky


カテゴリー 累計
全記事一覧
前衛芸術研究室 28
亡霊退治 64
アート・建築・デザイン 29
思想など 144
旅行・タイなど 60
ニュース・時事など 31
フンデルトワッサー 12
中西夏之 3
日記・その他 115
記憶の底から 15
音楽 6
Category: None 22
反芸術研究室 2
最新のコメント
Twitter
タグcloud
アクセスカウンター
   




プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



Archive

RSS