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泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

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フッサール 内的時間意識の現象学

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、、、なんて本を読もうなんて気になるとはお釈迦様でもなんとやら、である。
やだわ、奥様、Amazonの古本で20円で売ってたんですってよ。文庫本の新訳が安価に手に入るようになったからってねえ。

高校生のとき、学校の図書館に「イデーン」という本が置いてあった。当時テレビで放映されていた「伝説巨神イデオン」と関係があるのかと思ってパラパラとページをめくって「なんじゃこりゃ」と思ったものである。まさに思考のための思考、、、。

だが今やその「イデーン」も買っちゃいそうな感じだぞ。私に本を読む時間さえあれば、、、の話だが。

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カニ捕り in Yasothon

捕まえられなかったようだが。


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下のガキが働かされとる!?

おばさんの店のお手伝い。in Bangkok



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それにしても

LINEやフェイスブックで気軽にタイの田舎とやり取りができるようになるとは想像もしてなかった。昔、タイの田舎から日本に電話しようとするのには、県庁所在地の郵便局の本局へ行って、名前と電話番号を書き、局内に据え付けの国際電話用の電話ボックスに入ってやっと通話にこぎつけたのだった。KenAraiという私の名前を見て局員のお姉さん方に「ケンアライ(何のカレー?)、ケンアライ」と大笑いされたのいつのことだっただろう? ほんと昨日のことみたい。

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非公式な知

思想や知も一つの文化だとすれば、公式文化と非公式文化に対応するように、公式知と非公式知という見方も成り立つだろう。まずバタイユなんかが非公式知の代表として思い浮かぶ。対して、権力の息のかかった大学の哲学は基本公式知と言っていいだろう。非公式知はシステムの転覆に関わる知、、、マルクス思想なんかもそもそもは非公式知だった。が、それは共産党や社会主義体制のもとで文字通り公式化した。いわゆるマルクス経済学なんていうのも公式化した知の典型だろう。フッサールとか読んでると、西洋諸学の危機をなんとかしなくては、という使命感(公式感)がプンプンでてるんだけど、非公式なものが入り込んでるようにも思う。現象学は大学の哲学だが、現象学者たちは公式的な知の制度を巧妙に利用して非公式知を紡ぎ出していたのかもしれない。
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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



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