泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 日記・その他   Tags: 韓国  ブログ  

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祭りの貴公子より引っ越しのご挨拶


 みなさんこんにちは。祭りの貴公子araikenです。ブログの引っ越しもほぼ終了しました。何だか前のデザインとたいして変わらないものに落ち着いてしまいましたが、まあいいや………。改良された点といえば、コメントの機能が少々アップしたってことぐらいかな。
 ところでこのサイトは普段硬派な話題ばかりなので、少しだけ私のプライベートを紹介してみましょう。



 先日、愛する妻と海へ出かけました。ついこの間まで海水浴客で賑わっていた海岸も秋の気配です。ちょっと冷たい潮風が仕事の疲れを癒してくれました。おっとスンマソン………熱いツーショットを見せびらかしてしまいましたね。………妬かない妬かない!


 でも、ときには落ち込んでヤケザケを浴びることだってあるんですよ。ま、貴公子にも人間臭い一面があるってことですかね。ソクラテスやプラトンも、またニーチェやサルトルも、みんな悩んで大きくなったって言いますから、苦い経験だって人生にとっては大きな成長剤なのです。……がんばれよ、俺!


 そんなわけでこれからも寒い冬には雪を溶かす太陽のようにあたたかい眼差しを、そして暑い夏には涼風のようなさわやかな笑顔をたずさえ前に進んで行こうと思っておりますので、今後ともヨロシクお願いいたします。バイバイ!

Comments
ブゥワァハッ!奪っちゃったんだ! 
奪われるバージンが既に手元に無いので、そりゃもう、奪うしかないっつーことで・・・ラジャー?v-218
ヨン様ですかぁ・・・ken様のブログで拝見する?様は、正直おもしろいっす。
正確には4様が、じゃなくて、ken様が!おもしろいんですけどね!
なんでおばちゃん達が四様を好むのか解らないですし、なんで自分がキライかも解りません。なんかねぇ、生理的に受け付けないってカンジ???
あ!ヨゴレだからでしょ、とか言う突っ込みはナシってことで・・・
頼んだぞ、タッチャン?v-114
チャマさんの言う通り…… 
確かにオバチャンたちのヨン様フィーバーは何なんだろうって思っちゃいますね。(ま、僕もオジチャンですけどね。)願わくば、これがたんなるファナティックなブームじゃなくて、隣国との交流につながればいいと思いますが………。どうなるんでしょう? このブーム。
四三一九一九 
「貴公子」 でのグーグルの検索1位は、やはり荒井師匠の御用達でした。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2004-16,RNWE:ja&q=%E8%B2%B4%E5%85%AC%E5%AD%90
 
さっそく「荒らし」の登場ですか………(-.-;)。しかも、砂漠から帰ってきた、法衣をまとった狼って何の話です?ポリポリ…… 69691919とはこれまた不謹慎な………。原作たそがれ清兵衛さん、女性に年齢なんて関係ないと思うのですよ。私にとってはみんな家族なのです。さあ、妙な力こぶなんか作ってないで優しく微笑んで参りましょう。
六九六九一九一九 
砂漠から帰ってきた、法衣をまとった狼って、この人だったの?????  なんだ、おねーちゃんキラーじゃなくて、おばさんキラーだったんだ。v-91e-353e-73v-141v-144v-141v-144v-136v-144v-136v-144
chankin1さん 
開いてますかねえ………これ。……ってそんなとこばっか見ちゃヤダア!
あ、ちなみにこのヨン様の画像は.Macのサーバーに保存してあります。
はやしさん 
今度こそ一番乗りですね!
戦士キャラ、エロオヤジキャラ、僧侶キャラなど、いろいろ考えてみましたが、やはり素の自分を出していったほうがいいという結論に達して、さわやか貴公子キャラで攻めてみることにしました(^O^)v。以後ともヨロシクです。
うーむ。 
こう来たか……。
こんばんは。 
ジーンズのチャックが開いていますよ。(^○^)
 
当店の人気テクニシャン!!
真貴嬢が久々に水曜日の舞台に登場です。
まだ、若干の空きがございますので、
御早目の御予約お待ち申し上げます。

ってことだそうですが、美しい妻のいる私には予約の必要はないでしょう。
「祭りの戦士」えろぐ化計画進行中。! 
荒井師匠、釣りに乗ってきましたね。荒井師匠クリックしたのですか?いいですね。私が貼って、荒井師匠がクリックして。私のおかげで、荒井師匠の奥さんに見つかっても、「こんなの貼っていく馬鹿がいるから、俺は、ブログ主として見ざるを得ないんだ」って、言い訳できますしね。私の方は、師匠のおかげで「貼ってあげないと、荒井師匠が収まらないんだ。」って言い訳して。私が貼って、師匠がクリックして、「お主もなかなか、悪だな。ははは。」(・・・と 悪代官と悪商人の、時代劇お決まりの会話。)
六九六九の差異について 
六九六九って聞くと、関西人は「ろくろく」つまり、芦屋のなかでも、1軒千坪はある豪邸が並ぶ、超高級住宅地の六麓荘を思い出すのですが。
でも、昔ありましたね。 昼下がり・・・ とか、団地○・・・ とか、その手の 日活ろまん○○○。 そいうのに、芦屋○人・・・ とかが、あったような、なかったような。
さて、荒井師匠という芸術の巨匠の観点から、以下の話なんて、どうお感じになられますか?
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2004-16,RNWE:ja&q=%E6%97%A5%E6%B4%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E9%9D%92%E6%A3%AE
 
う〜ん。僕は映画は見ないし、ま、どうでもいいかな。なんて言うか燃えて来ないんですよね、芸術の話って。………とか言いつつ近々芸術のエントリーをあげようかと思ってたりします。芸術へのレクイエムとしてね………。(なんつって)e-319
 
皆皆様様。つう言う事で、悪代官と悪商人の談合は、えろぐではなく、「えろえんとりー」作成ということで、永田町的妥協が成立。?????
次回えろぐ化計画第2弾を、乞うご期待!
手の進め方は良かったんだけど、最後でチョンボしちゃったなあ。相手が好き者の荒井さんだから同じチョンボでも、多牌ならあがれたかもしれないなあ。しまった。
e-362e-362e-362v-144v-144v-144i-173i-173i-173e-188e-188e-188
araiさんの奥さんって 
きれいな人だな〜。
で、たそがれさん
>超高級住宅地の六麓荘
って僕の住んでる所よくご存じでしたね。
夙川からタクシー拾って六麓荘の宮本って言ってもらえれば、このあたりには二軒しかないから二分の一の確率でたどりつけますよ。
はずれたら残念、ですけど。
宮本さん 
エヘヘ、そうですかあ〜。いやあ、照れちゃいますねえ。よーし、じゃあ、もっとアツアツの写真をアップしちゃおうかな。お楽しみに……。
今っさらですが・・・ 
お引越しおめでとうございました!v-438
いきなり四様で、チョーびっくりしました。
間違えたかと思っちった・・・
某計画、密かに楽しみにしていたりしますv-391
v-400のチャマでした。
チャマさん 
お、引っ越し後初めてのトラバをうってくださいましたね。僕のトラックバック・バージンはチャマさんによって見事に奪われてしまいましたv-344。……チョットだけ痛かったかな………e-413
ヨン様はお嫌いですか? そおかあ、じゃあちょっと考えてみます。
風邪はやってるみたいですね。急に寒くなったから………。早く治してお仕事がんばってください!
不登校について 
旧ブログのほうに書き込みさせていただきました。分量が多かったので、送信できず3つに分けました。たくさん送って申し訳ありません。
渡辺位さんをご存知ということは、元東京シューレのOBのですか?
もし、そうだとしたらで仮定して
書かせていただきますと、
東京シューレはその後、世界のフリースクールとの交流もやり、
世界中にはいろいろな学校があるということを知ることとなりました。
2000年には東京でも世界デモクラディックエデュケーション大会を開催しました。
子供を社会に出るために枠に当てはめようと規制する教育ばかりではないのです。そればかりが学校ではないのです。
国の都合で教育は利用されてきたともいえます。
しかもそのような規制の多い教育ではは今後の経済発展は望めないでしょう。
フィンランドの教育の方向転換を参考にするといいかもしれません。
そこらへん、皆さんに知ってもらいたくてたくさん書き込みました。
てりい智子さん…… 
……書き込みありがとうございます。
私は不登校の当事者ではありませんが、以前不登校経験のある友達をもっていました。その彼が渡辺位さんのいた病院を訪ねたということでいくらか事情を知っているという程度です。またその関係で奥地さんの名前も当時からよく耳に入って来ていました。てりい智子さんがコメントをつけてくれたエントリーは、私のような部外者がどのような土台に立てば不登校について語れるのかということを探るために書いてみたものです。
これまでの公的な学校教育は画一的で、従順な労働力を作り出すものだという、てりい智子さんの主張には頷けますが、それに変わる多様な教育(たとえばフリースクール)によって創造性溢れるプロフェッショナルやスペシャリストを作り出さなければならない……ということになってくると、これもまた結局は経済成長のための人材育成であり、アジア諸国に追い抜かれないため競争を勝ち抜かなければならない(渡辺位さんがさんざん批判していた)国家の方針に奉仕する教育にかわりはないわけです。
おそらく貴戸さんや常野さんのなさっていることは、不登校という現象の中にそのような国家=産業社会の要請に奉仕し役に立つ……つまり道具的な人間のあり方への反発や反抗を見いだし、それを擁護するということです。社会の役に立たず、無意味なものとして排除されている子供をそのままの姿で肯定しようということなのです。ところが、貴戸さんや常野さん、そして、てりい智子さんの話を聞いて浮かび上がってくるシューレの姿は、どうもクリエイティブなスペシャリストというフレキシブルで性能のいい道具の制作に役立つ場のようにすら見えてきます。その働きは公的教育以上に国家の方針に奉仕するものになってしまっているなと私には思えるのです。それだからこそ国家のほうも、フリースクールの存在を認めるようになったということでしょう。
もちろんシューレの活動は立派なものだと思いますし、不登校に苦しむ子供を救ってきたわけで、評価されなければなりません。しかし社会の変化とともに、シューレ自身も自らの足元を見直す時期が来ているのではないか、というのが部外者が貴戸騒動を見ていて思ったことです。

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お引越しおめでとうございました。
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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



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