泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 日記・その他   Tags: 思想  

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オヤジウイルス

 オヤジネタついでに書いときますと……。

 この西尾っていうオッサン………ブイブイ言わしてくれちゃってるよなあ……。ご存知でしょうがそもそもこの人ドイツ文学やってた人で、ニーチェの研究なんかやってたんですね。僕が初めて読んだ哲学書はショーペンハウアーの『意志と表象としての世界』なんだけど、西尾幹二訳だったですね。それからニーチェの『悲劇の誕生』や『この人を見よ』もこの人の訳で読みました。その昔テレビで労働鎖国論みたいなのしゃべってるの聞いて「あれあれえ?」って思ったものですが、なんかもうどうしゃったんですか?って感じですよねここまで来ると……。あまりにもあんまりなんで誰も相手にしてないと思うんですが、何しろ昔この人の書いたものをずいぶん読んだわけですから、オヤジウイルスにすでに感染してるんじゃないかって心配です。ちなみに似たようなことを主張されてるユング派の林なんちゃらって人のものも読んだ記憶があるんすよねえ。若い頃僕、ユングなんて読んでたからさあ……。ユングのいわゆる元型の一つに老賢者(オールドワイズマン)ってのがあったけど、お前、老愚者なんじゃないの? って思っちゃうよ。

 病院で抗体検査してもらったほうがいいかしら? 今は異変はないみたいだけど、潜伏期間が終わって発症………なんてことになったら怖いし……。みなさん、もし僕がおかしなこと言い始めたら………そのときは不幸にもオヤジウイルスに感染してたんだと思ってください。

Comments
たぶん…… 
ウチダージュ先生は、わかってらっしゃらないと思います。以前もほとんどネオコンチックなご自分の主張を、ネオコン批判だと称して語っておられたようですから……。でもあまりに過酷な自由競争はシフトダウンしなければならないということですので、スローライフというのはある意味先生にとっては正解なのかもしれませんね。
エロオヤジ社会と性教育 
おれ絶対に思うんのですけど いつも 西尾にしても渡辺にしても、まじめくさった顔してるから、娘に「実は、こいつは、そこらのエロオヤジ」だって、思われるのが嫌なのでしょうね。
ただ、こいつらのダメなところは、エロオヤジだと思われた瞬間すべての親としての権威みたいなものが、消失すること。
確かにエロオヤジであることは、まあ恥ずかしことだけど、そんなマイナス点を簡単に吹き飛ばすだけのプラス点が、今の父親にないのが本当の問題だと思いますよ。
エッチについては、「ちゃんと、ゴムつける」ことを、教えないと絶対にダメ。
バカは、本当につけないでするからね。それが、どれだけ女性に思いやりがないことか、本当に分かってないからね。で、本当のバカ男対策に、女性用ゴム大賛成です。
女性で、まだ、この女性用ゴムの存在を知らない人は多いのではないでしょうか?
これだけ、子供に性の情報が氾濫しているのは、ジェンダーフリーとか、そういう問題から離れたところで、オヤジ社会が産業として作ってきたのだし、今さら、性教育がダメなんてオヤジが議論をやってもしかたがない。
電車乗って、広告読んでいるだけで、それなりというか相当の性の情報は入るのだし、どうせ、そこそこの年になって好きな相手が出来たら、やっちゃうんだから、ちゃんと性のことは教えておかないとダメでしょう。
で、まあこと、エッチに関しては、かなりジェンダーフリーな社会だから、「据え膳食わぬは、男の権利」は、いまや当然ですよ。
この権利剥奪をされるなら、ほんと、「やらせぬは、女の恥」って、不文律を作ってください。男女対等にするために。
そんなこととは別に、今の若い女の子の服なんとかならないのかな。まあ、責任は、変な服を産業として広めたオヤジ社会にあると思いますが。
若い女の子は、オヤジがスーツの上にアンダーシャツやパンツを刺繍したような服きていたらどう思うんだろう。
当然、「きゃー」か「きもい」だろうけど、こっちもあの女の子の服みて「きゃー」ですよ。
昔、キャミソールが流行ったとき、あの下着が見えているの何とかしてくれないかって思って、一度おれが電車で前のチャックを開けてから乗ってやろうかと思いましたよ。(笑)女の子が「きゃー」っていったら、「あ、おねえちゃん、遅れてるなあ、これ、いま、オヤジに流行のファションだよ」って言ってやろうかと思いましたね。
ほんと、エロオヤジもたじろぐ、あの手の服だけは、何とかしてほしいです。
据え膳 その2??? 
4年ほど前のこと。カイシャの12歳も下の女性に、まあ、告られるまでは行かないんだけど、ひそかにメールで「二人だけで一緒に晩の食事お願いします」ってのが飛んできて、本当にびっくりしましたね。まあ、本当に、いつも仲良く話しをしてあげていた女性だったのですが、それは、さすがに断りましたね。非常に真面目で、なんでもきっちりしているし、とても性格も良い子で、DQNとは程遠い頭がいい子なんです。色々と考えされられました、その事件だけは。今の若い子って、やっぱり感覚が全然ちがうのだなあって。
 
ぬわに〜v-412! 兄貴ずいぶんモテるじゃねえかよ! クソーみんな自慢しやがって! 誰か僕の前に膳を据えてみろってんだい!!
あ、ちなみにキャミソールは好きですv-398………。
据え膳を味見だけってのはダメなんでしょうね 
 このトークの引き金になった話の日に飲んでいた相手は元上司(還暦手前)だったんですが、その席でたまたま元上司のゴムネタで大笑いしていました。
奥さんとセックスしてて途中でゴムしてないことにハッと気がついて「ああ、ゴム忘れてたぁぁぁ!」と青ざめて行為を中止したら奥さんがポツリ。「わたし閉経してるんですけど」。
 還暦手前でも飽きずに仲良く奥さんとセックスしててしかも気を使ってゴムしてるっていうのは素敵である上に、でもその反面浮気疑惑の引き金になりそうな慌て様も素敵だなぁと。
そう思いつつ据え膳食いぞびれたフニャコがやってきましたよ。
据え膳って出されたら全部食べないとダメっぽい感じじゃないですか。
僕はこう、小食で行きたいんですよね。正面から両手の人差し指だけ突き出して「おっぱいちょーん」と突っついて終わりとか。それやったら如何に「男女平等」が普及してもぶたれるだろうなぁ。
>で、まあこと、エッチに関しては、かなりジェンダーフリーな社会だから、「据え膳食わぬは、男の権利」は、いまや当然ですよ。
>この権利剥奪をされるなら、ほんと、「やらせぬは、女の恥」って、不文律を作ってください。男女対等にするために。
 徹底して「社交」にしちゃうってことですよね。色々な意図を込めて賛成です。すごい賛成です。断然賛成です。是が非でも賛成です。
性教育なんですが、僕に対するフニャコ母の性教育は凄かったですね。
フニャコ父は僕がウブな受験生のころにフニャコ母と恋愛しはじめて今に至っているんですが、二人とも受験生をほっぽらかして毎晩デートしてやがりました。当然僕の推測は「俺が古文で苦しんでいる間に今頃ねんごろにしっぽりしてんだろな!(怒)」と言うところに至っていました。フニャコ母は(結果的に)「誰でも(両親でも)セックスするしお互いに気を使いあうべきだ(精神的に追い詰められている筈の息子には決してつかわないけど)」という事を教えてくれていたのでしょう。
いつかのはやしさんの数学の話題の「エレガント」じゃないけど、エレガントにエロオヤジであれば若い娘からしてもOKなんじゃないですかね。隠さずに、エレガントに、社交的な素敵エロオヤジ。
小食に「おっぱいちょーん」だと鶴光みたいで非エレガントでNGなんでしょうけれども。
あれ、何の話でしたっけ。
据え膳その3 
流石に、そんなおいしそうな話、いくつもいくつもありません。
しかし、キャミソールでも、今流行の若い女性の下着風ルックでも、ありゃ、やっぱり、ジェンダーフリーの流れに逆行して、男のエロ感覚に媚びているといえば媚びているんだし、ほんと着るのは僕はやめて欲しいですね。
あの服装の 感覚ってレースクイーンに通ずるものがありますね。
ハイヒール履いて、水着着て、日傘さして ってどう考えても変でしょ?
おれが、黒の革靴履いて、海パン一丁て、雨傘さしてたら、完全に変態ですよ。
ジェンダーフリーをいうなら、まず、ああいう服装はやめるべきでしょう。
まあ、ジェンダーフリーを意識している女性に、そんな格好する人はほとんどいないと思いますが。
もう売れなくなりましたが、ロックアーティストのプリンス。
あの人のやっていたことなんて、音楽の才能がなかったら、単なる変態オヤジだと思うのですが、今のあの変な服着る女性って、ちょっと、プリンスに通ずるような変態趣味を感じます。
ジェンダーフリーで、変態OKということで、もし下着ルックが正当化されるなら、オヤジの「すてこ ぱっちルック」も開放して欲しいです。
でも、いいかな。「すてこ ぱっち」姿で、街を歩いてやるのも。
 
言い忘れました。
僕も、キャミソール好きです。
僕にも据え膳をもっと据えろー。
訂正 
すてこ は すててこ の間違いです。
チンをチンチン 
小食の話ですが、いいかもね。
男も「させて」って言って、むげに「ダメ」と言われたら、ちょっと立つ瀬がないですから。
そういう時は、チンをチン・チンとつついてもらって、女性にちょっと笑ってもらって、おしまいというのもいいかも。
そういう、ちょっと、ジョークまがいのところに、話を落としてあげるというのは、良好な男女の人間関係を保つのにいいかもと思いました。
据え膳 その2のオチ 
しばらくして、家内にその話をしたら、「その子、本当に何か相談事があっただけじゃない? あんたは、女性から見えて、ほとんど「異性を感じさせない存在」で、その子にしてみたら、[先輩の気のいいおばさんみたい]に思えて、なにか話したいことでもあったんじゃないの? きっと、あなたは、カイシャの女性に、[異性としての存在であるという認知がない]の」だって。
いわれてみれば、確かに、そんな気もします。
しかし、何より、なめられきっているのは、家内に、こいつは、虫がつきもしないし、虫にひっつこうともしない[完全な安全パイ]であり、無リスク資産として認知されていること。
本当に、うれしいやら、悲しいやらです。
フニャコさんいらっしゃ〜い! 
据え膳食わぬ権利なんて、絶対的貧困にあるものにとってはずいぶん贅沢な権利です! 万人に平等なる据え膳を! ………っていう冗談はおいといて、フニャコ父母は若々しくっていいなあ。受験生の息子に変に気を使わずスッポっておいて自分たちだけいいことしちゃってるという態度は実に正しいと思います。そうでなくっちゃね、うん。僕もそんな親になりたいですねえ。でも僕の子供が受験生になる頃、僕は50代だなあ………エロオヤジというよりエロジジイが射程に入ってきてしまいますう〜v-395
ステテコ 
そうですね。僕らオヤジも奇怪な(ダサい)服を着ていいはずですね。でも下着ルック嬉しいから良いんじゃないんですか? もし無惨なオバハンがそのような格好してたというのなら兄貴の怒りも理解できますが(笑)。
それと、西尾クンやウチダージュみたいなオヤジ思想の台頭はネオリベラリズムの特徴らしいですね。自由な競争が奨励されるとともに、競争によって破壊される共同性を古くさい道徳的な規範で補おうってことみたいです。だからジェンダーフリーみたいなリベラルな考えは否定されるって構図です。兄貴の言う通り、オヤジ社会が作ってきたものをいまさらダメだなんていうのはヒドい矛盾ですよね。
 
内田さん、自分のポジションわかってるんですかねぇ・・・。
ソトコトってスロー志向雑誌に内田さんの書いた記事が載ってましたけど。
ネオリベラルと、スローライフ・・・。

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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
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