泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 日記・その他   Tags: タイ  家族  ラオス  

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วันเกิดซินจิ(シンジの誕生日)


 こいつももう7歳です。最近はクレヨンしんちゃんの影響で、学校でケツを出したり、おバカなことをやっているようです。安心したのは、ひらがな、かたかなを覚えたり、足し算、引き算をできるようになってきたことでしょうか。毎週日曜日、こいつといっしょにスクムウィットへ行くのですが、日本人向けのクラブやカラオケバーなどの看板を自慢げに読んでくれるようになりました。いいか坊主、これらの店はなあ、夜になるときれいなお姉さんたちが手招きしてくれて、身も心もとろけてしまうようなすばらしい処に変貌するんだぞ、、、、って、いくらなんでもまだ無理か。
 何しろこいつの母親は、ほとんど文盲で、タイ文字すら私が読んであげている始末です。おまけに数字もろくに読めないらしく、スーパーで買い物するときなど、当てずっぽうで商品を買い物カゴに入れているので、レジでときどき大変なことになります。ちなみに計算能力も小学校一年のガキといい勝負で、二桁以上の足し算になるとずいぶん時間がかかる。この超ウルトラ無教養は私の想像を絶するものです。いったい女房はどんな世界に住んでいるのか、女房の目で世界を見てみたいものだとつくづく思います。
 少なくともガキのほうはそうはならなくて済みそうです。文字や計算を子供のころどうやって覚えて行ったのか、自分でも記憶がないのですが、出来るもんなんだね。とにかくホッとしました。



一方こちらは二匹目のほうです。11ヶ月ですがもう歩いています。横のは女房。二匹も子供を産んで、体の線は崩れまくり。


ここがどこかというと、ヴィエンチャンのパトゥーサイ(アヌサワリー)前の広場です。この時期、ヴィエンチャンは暑さも厳しくなくとても気持ちよかったですよ。


何を思ったのか、二匹目は近くで遊んでいたラオス娘(未来の)にいきなり突進し、抱きついていました。こちらの将来もなんだか不安です。
 しかし、ふと思ったのですが、子供の頃から私は地図を見るのが好きで、世界地図のなかにラオスという国があって、ヴィエンチャンという街が首都だということも知っていました。メコン川の畔にある地図上の町のマークを今も思い出しますが、まさか将来、その街をちょくちょく訪れることになるとは思いませんでした。ホントに。しかもこんな田舎町だったとは、、、

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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



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