泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 日記・その他   Tags: 音楽  

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いきものがかり

 実はガキンチョが学校で生き物係をやってまして、、、ていう話じゃなくって、いきものがかりというJPOPグループの「ブルーバード」という曲が、脳内ヘビーローテーション状態にあるという話。



 日本に一時帰国する飛行機の中で、オーディオプログラムを聴いているとこの曲がかかっていて、まあ、その時はたいして印象にも残らなかったんだけど、ガキンチョの学校の運動会で何回かこの曲がかかっていたせいで、妙に気になり初めてしまったんだ。で、いろいろ調べるとYouTubeで聴けることを知って、結果すっかり頭ン中を回っちゃったってわけ。
 なんつうかこの曲聴いてると、いてもたっていられないような気になってきて、そうだよなあ、ハタチの頃は何かもっと精一杯、泣いて笑って(オナニーして)毎日を生きてたよなあ、、、なんて若い頃を思い出したり。それに満たされることのなかった当時の恋心に火をつけられるような気がしてきて、何かもう一度その、、、、

 三十路を迎えた頃にニーチェを読んで、かつてのいじめられっ子が実力も伴わないくせに気分だけマッチョになってさ、同時に隷属的な弱々しいものにたいして冷ややかになって、現実に対してややシニカルになっていったような気がする。ま、きっとそのシニカルさは自分に必要なものだったと思うんだ。でもその一方、何か精一杯生きてた感覚をどこかに置いてきてしまったような気がするんだ。当時の友達に「相変わらずマイペースですか?」なんて年賀状をもらってズッコケた事があった。自分ではマイペースで生きてたことなんかないのにさ_| ̄|○ 
 いや、つまり青春の感覚をピリピリと思い出させるんだよ、この曲は。



 これは違う曲なんだけど、ボーカルの娘がちょっと癖があるんだけど可愛くて、これどこかで見覚えがあるような気がしてたんだけど、このペチャ鼻は、そうだ、タイの女の子によくいるなあって。帰りの地下鉄の中にいそうなんだよね。こんな子が自分の向いの席に座ってニコって微笑んだりしたら、おじさんはもうそれだけで(;´Д`)ハアハア

 結論 ; 青春 COMEBACK!  どしたんだろ? オレ。。。仕事と子育てに疲れたのかな? それともシニカルな、斜に構えた生き方にはそろそろおさらばしろっていう啓示だろうか?

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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
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