泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 旅行・タイなど   Tags: Thai  

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強制排除から一夜開けて

 こ、これは、、、。わたしの今いるところから数キロ先の出来事です。これも

 セントラルワールド(伊勢丹の入っているビル)の死 その1 その2 その3 伊勢丹の店舗のほうは大きな被害はなかったようです

 昨日は夜間外出禁止令が出されてため、いつもより早く会社を出てアパートに向かった。バスの窓から黒い煙に霞むバンコク中心部のビル群が見えた。どことなく9・11を彷彿とさせる白日夢のような光景だった。しかし道路は渋滞もなく、いつもこうならいいのにと思うほど早くアパートにたどり着いた。セブンイレブンでパンを買おうと思ったら、客がいっぱい並んでいた。どうしたんだこりゃ? と訝ったが、あとで外出禁止への対策で食料を買い込んでいるんだと気がついた。部屋でテレビをつけてもニュースをやっていない。特別番組と称する事態とは何の関係もない番組が流されている。暴徒に襲われた3チャンネルは放送が停止していた。20時をまわっても上のガキと女房が帰ってこないので、下のガキを連れて外に出てみると、ほんとに街から人が消えていた。でもそれほどタイトに規制が行われているわけでもなく、ラートプラオ通りもバスはまったく見かけなかったが時たま車やバイクが走っていた。まるで田舎の夜の街のように静かで、先程のセブンイレブンも店を閉めていた。義理の姉だけが道端で屋台を開いていたが、これ問題ないのだろうか? 客たちもいつもと変わらず、酒を飲んでいた。

 いずれにしろ、一山越えたんだろうなんだな、という感触があった。



今回の一件で血塗られた手を持つに至ったイケメン王子、アビシット首相。僕と同い年。権力者とは因果な商売だ。国家権力だけが合法的に人を殺すことができる、という言葉を噛みしめたい。この画像の言葉から女性にも人気があることが想像できるる。羨ましいほどいい男だが、イケメンに目がない女房もこの人だけは許せないらしいのだ。そういうもんですかねえ。。。
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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



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