泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 

Category: 思想など   Tags: 原発  

Response: Comment: 4  Trackback: 0  

大切な人に伝えてください

、、、ということですので。あとの祭りのような気もしますが。


Comments
 
>あとの祭りのような気もしますが。
こういう時は外部から見ている方が本質が見えやすいのかもしれません。
小出先生の原発事故についての」見解は戦慄すべき内容で 主蒸気隔離弁が損傷、タービン建屋内主蒸気配管が破断して原子炉に注水した水がダダ漏れ状態だというものです。その仮定が正しいとすると約2年間開放系のまま冷却=ダダ漏れ状態が継続 …というのが想定される比較的平穏!!な収束状況だと思います。
日本政府の対応は当時のソ連より酷い、今の30Km圏内は当時の基準だと強制移住の対象です。
バルタンさん 
どうもです。
ホント原発怖すぎです。こんな恐ろしい物をなだめながらこれからわれわれは生きていかなければならないわけですね。自分のガキにはこのままタイ人になってもらうべきかもしれないと思い始めました。
 
ご苦労はおありだと推察しますが、お子さんに色々な選択肢があるのは良いことだと思います。私の娘も今月から沖縄(石垣島)に移住、カミさんも仕事の整理がついたら後追いする予定です。
昨日のNHKニュースで福島第一原発敷地内の汚染水が1000mSv=1シーベルト以上と報じていました。水野というアホな解説委員が「長くとどまると健康被害が生じるレベル」と言ってますが、ご紹介の小出先生のビデオにもありましたが、健康じゃなくて「生死」に関わるレベルで、そうした汚染水が1万トンくらいあるそうです。今の状態が2年間も続くという予測はちょっと楽観的に過ぎたと反省。
 
私に万が一のことがあった場合、私の子供たちの唯一のセーフティーネットはタイだと思ってましたが、日本に万が一のことが起こってしまうとは思いもよりませんでした。いまでもこの心配が杞憂であってほしいと思ってますが、放射性物質にはこちらの都合など考慮してくれるような甘さはこれっぽちもなさそうで、祈るように推移を見つめるだけです。

07 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
目次

カテゴリー 累計
全記事一覧
前衛芸術研究室 28
亡霊退治 64
アート・建築・デザイン 29
思想など 144
旅行・タイなど 60
ニュース・時事など 31
フンデルトワッサー 12
中西夏之 3
日記・その他 116
記憶の底から 15
音楽 6
Category: None 22
反芸術研究室 6
最新のコメント
Twitter
タグcloud
アクセスカウンター
   




プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。



Archive

RSS