泥沼通信

祭りの戦士 @ กลับมาจากกรุงเทพฯ

 
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フリードリッヒ・ニーチャの前衛芸術研究室 セザンヌ講義21













テーマ : 絵画・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術


Comments

この講義は、特に面白かったです。
系譜もわかりやすいし、生活の変革(=資本主義社会における疎外の乗り越え)という言葉も、キーワードかな?と思って読んでいました。
このブログのほかの記事も読んでいるんですが、この生の変革って、どうやればいいんだろう、というのを、読むたびによく考えます。自分の生の実践として、どうする?と問わざるをえないというか。

ぼくはフリーゲームが好きでやっているんですが、あれは作り手とプレイヤーの距離が近くて、プロが特権階級的に支配しているコミュニティになっていないところが、好きな要因のひとつです。
これは、もしかしたら、ここで語られていることと、どこか関係しているんじゃないか、と思いながら読んでいます。
講義22は、これから順次、加筆されていく感じでしょうか。楽しみです。

タイは今、けっこう大変なように見えますが、現在もタイにおられるのでしょうか。もしそうなら、無事をお祈りします。
石崎さん
読んでいただいて恐縮です。おっしゃるとおりここは講義のキモの部分です。マンガを描き始めた時はこんなこと言い出すとは思ってなかったのですが、セザンヌを「生の変革」の試みとして読んでみようと思っています。ここにいると日本語の本が手に入らなくて、調べ物は全部ネットを頼りにしています。なので議論に少々不備があるかもしれませんが、細かい修正は後ほどということになりますが、ネット上にも面白いものが見つかったりします。例えば
http://d.hatena.ne.jp/araiken/20131116/1384603878
http://d.hatena.ne.jp/araiken/20131124/1385262623
なんかをずいぶん参考にしてまし、色々考える手がかりになりそうです。

おそらく日本のメディアで、タイの混乱のニュースを盛んに報道してることと思いますが、あれはかなり限られた場所での話で、結構タイのみなさん普通に生活してます。v-290

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プロフィール

荒井賢 (Ken Arai)

 住所 埼玉県越谷市
 生年月日 1964年2月15日
 職業 アニメーション背景制作
 連絡先 araiken#mac.com #を@に置き換えてください。


 

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